テキスト・過去問集 秘書検定資格 通信講座

【秘書検定面接】報告覚えられない...それでも合格できる決定的証拠!

秘書検定面接覚えられない

※当サイトでは、信頼できるサービスに限りプロモーションを実施しております。

秘書検定の面接試験では「報告」が最大のハードルだと感じる人が多いです。

面接での不安

  • 文章が長くて覚えられない
  • 緊張すると頭が真っ白になりそう
  • 面接官の前で失敗しそうで怖い

そんな悩みを抱えていませんか。

でも安心してください。

秘書検定の面接は、報告を一語一句覚えなくても合格できます。

大事なのは、伝え方の工夫と、準備の仕方!

この記事でわかること

秘書検定の合格方法は以下記事にまとめました▼

なぜ「報告を完璧に覚えなくても合格できるのか」から見ていきましょう。

【秘書検定面接】報告覚えられない...それでも合格対策!

「報告を丸暗記しなきゃダメなんだ」と思って焦っていませんか。

実は、秘書検定の面接で求められているのは、文章を正確に暗唱することではありません。

面接官が見ているポイント

  • 自然な話し方ができているか
  • 礼儀正しく伝えられているか
  • 実際に秘書として対応できそうか

だから、多少言い回しが違っても、伝えたい内容が正しく伝われば大きく減点されません。

それは、面接後に渡されるアドバイスシートからも解ります。

丸暗記できなくてもいいんだ。

そう思えたなら、まずはそれで大丈夫です。

報告を覚えられない人合格できる理由3選

一語一句の暗記は必要ない

実務をイメージすると当たり前のことなんです。

実際の秘書業務では、マニュアル通りに一字一句読み上げることはありません。

暗記の試験ではないですよね。

頭が真っ白になっても、落ち着いた対応で乗り切りましょう。

要点を外さず、落ち着いて伝えられていれば十分評価されます。

「自然さ」が評価される

棒読みで暗記した文章をそのまま言うよりも、多少言い回しが違っていても、自分の言葉で説明できている方が好印象です。

覚えた文章を正確に再生する

実際に秘書として働いたときの対応

必死に思い出そうとすると、焦りや緊張が表情に出てしまいます。

だからこそ大切なのは、丸暗記ではなく「押さえるポイント」を知ることです。

>>「秘書検定準1級」面接の審査基準を習得する

>>「秘書検定1級」面接の審査基準を習得する

「基本」が守れていれば問題ない

面接で重視されているのは、言葉を正確に再現できているかどうかではありません。

現に、秘書検定を実施している公益財団法人 実務技能検定協会に、以下のような説明があります▼

面接試験では、身だしなみや態度、ふるまいなどを含めて、受験者がビジネスの場に適応できるかどうか、また秘書職担当者として、明るさ、爽やかさ、親近感などを備えているかどうかが総合的に判断されます。

具体的には次のことが審査の対象となることを知っておいてください。

参照:公益財団法人 実務技能検定協会

つまり、報告を丸暗記できていない=不合格、ではありません。

秘書検定の面接で評価されているのは、内容よりも「基本的な対応ができているか」という点です。

覚えられなくても大丈夫|合格者実践3つのポイント

覚えなくていいのは分かって、ちょっと安心しました。
でも、最低限どこを押さえればいいのかは知っておきたい。

合格者の体験談を見ると、「丸暗記していない」点は共通していますが、何も考えずに臨んでいるわけではありません。

ここからは、合格者が共通して意識していた3つのポイントを紹介します。

要点を3つに分けて整理する

報告文は「状況」「要件」「今後の対応」の3つに分けると覚えやすいです。

例文

ただいま、○○様がお見えになっております。
△△の件でいらっしゃったとのことですが、いかがなさいますか。

キーワードだけを押さえる

面接の場で大切なのは、「何が起きて」「何を伝えるべきか」を整理して話せるかどうかです。

そのため、全文をきっちり覚える必要はありません。

例えば、報告内容が「会議が延期になり、資料の再提出が必要」という場面なら、

  • 会議
  • 延期
  • 資料再提出

といった要点となるキーワードだけを頭に入れておけば十分です。

確かにキーワードを覚えていたら、その場で自分の言葉で話せばいいんだもんね!

あとは、その場で「会議が延期となり、資料の再提出が必要とのことです」と、自分の言葉でつなげて話せば問題ありません。

覚える量を減らすと、緊張しても頭が真っ白になりにくくなる

これが、キーワード重視のいちばんのメリットです。

丁寧な敬語を優先する

内容が多少前後したり、言い回しが完璧でなくても、敬語と態度が丁寧であれば評価は大きく下がりません。

秘書検定の面接で見られているのは

  • 正しい敬語が使えているか
  • 相手を気遣う話し方ができているか
  • 落ち着いて受け答えできているか

といった、「秘書としての基本姿勢」です。

受験者の声

  • 内容を少し言い換えてしまったけど、敬語を意識して話したら合格できた
  • 「完璧に覚えられなかったけど、丁寧に伝えることを意識した
  • どう話すかを見られている感覚だった

だからこそ、難しい表現を無理に使おうとするよりも、シンプルで確実な敬語を優先する方が安全です。

秘書検定面接|必須公式DVDで準備しないリスク

ここで一つ、確認させてください。

「面接用公式DVD」は既に手元にありますか?

面接で「DVDは見ましたか?」と質問されるのはアルアルです。

見ていないと...

公式DVDを見ない場合のリスク

  • 「面接対策を十分にしていない受験者」と見なされる可能性がある
  • 立ち居振る舞いを独学の自己流でやっている印象を与えてしまう
  • 慣例を気にしないと思われる可能性がある

それに、公式DVDは試験団体公認出版社が出しているんです。

そういった大人の世界な部分もあるのかもしれません。

秘書関連のYou Tubeを見てみても、秘書検定独特の基準とはやはり違うんですよね。

正直、公式DVDを見ない理由はあまり見当たりません。

独学で面接に挑戦する場合でも、、まずは審査基準を正しく知った上で、繰り返し練習することが前提になります。

秘書検定準1級面接対策公式DVD▼

参照:早稲田教育出版

>>公式DVD「秘書検定準1級 面接合格マニュアル」の詳細を見る

秘書検定1級面接対策公式DVD▼

参照:早稲田教育出版

>>公式DVD「秘書検定1級 面接合格マニュアル」の詳細を見る

もしも独学で面接に挑戦するなら、脅しではないですが...

公式DVDは見たおいた方がいいです。

面接の報告失敗したくない人へ|通信講座という選択

ここまでで、

  • 丸暗記しなくてもいい
  • 押さえるポイントは分かった

は、伝わったかと思います。

それでも感じる不安

  • 本番で失敗したらどうしよう...
  • 現にXでは「面接落ちた」って人も見かけるし...
  • 就職活動で活かしたいから、今回一発合格したくて焦る
  • 免除があと1回しかない

そんな不安が残る方って、結構いますよね。

自力じゃ無理そうだから通信に頼りたい。
でも、スクールごとに対応範級が異なってて、どこがいいのかサッパリ分からない。

1級のないスクールや、3級~準1級までひとくくりになった講座しかなかったり、単純に比較ができないよね。

そこで、各級ごとの対応講座を一覧表に整理し、各級別オススメ講座もまとめました。

「どの通信講座を選べば失敗しにくいか」を知りたい方は、次の記事を参考にしてみてください▼

【秘書検定面接】報告覚えられない...それでも合格対策!まとめ

秘書検定の面接で「報告が覚えられない」と悩む方は多いですが、暗記で頭いっぱいにならなくて大丈夫!

要点を整理してキーワードを覚え、敬語と態度を大切にすれば合格できます。

それでも、不安が強い方は通信講座を利用も考えてみてください。


上位級で難易度は高く、筆記とは違うので独学も難しく、通信を頼るのも一つの選択肢です。

👉関連記事はこちら

  • この記事を書いた人

もも

アラフォー2児の母| 出産後30代で行政書士試験突破| 今は資格をいかした在宅ワーカー|

-テキスト・過去問集, 秘書検定資格, 通信講座