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ITパスポート見たことない問題は何問?本番の対策3つ

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過去問はちゃんとやったのに、見たことない問題が出た…

本番でそう感じて焦った、という声は見受けられます。

ITパスポート試験では、過去問とまったく同じ問題ばかりが出るわけではありません。

では、見たことない問題は何問くらい出るのでしょうか。

結論から言うと、一律の問題数は示せません。

見たことないと感じる問題の数は、学習した範囲や理解度によって変わるためです。

知らない用語が出ても、問題文や選択肢から考えられる場合があります。

本番では1問にこだわりすぎず、解ける問題から進めることが大切です。

この記事では、本番で初見の問題に出会ったときの対処を中心にまとめます。

この記事でわかること

  • 見たことない問題の数を、固定の数字で示せない理由
  • 本番で初見の問題に出会ったときの対策3つ
  • 試験前にできる備えと、ダミー問題との違い
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ITパスポート見たことない問題は何問出る?

結局、見たことない問題って何問くらい出るの?

何問と言い切れる公式のデータは、確認できませんでした。

同じ試験でも、どれだけ学習したかによって、初見に感じる問題の数は変わります。

そこで、見たことない問題を次の2つに分けて考えてみましょう。

  • 知らない用語が出る問題
  • 知っている内容でも、聞かれ方が違う問題

前者は、問題文や選択肢のヒントから考えることになります。

後者は、用語の意味を理解していれば、初見に見えても対応できる場合があります。

出題範囲(シラバス)は改訂されることがあり、新しい用語が加わる場合もあります。

ただし、現行試験のシラバスと、今後の新試験案は別のものです。

受験する時期に合った範囲は、以下の記事で確認してください▼

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Xでもこのような声が見受けられます。

過去問を何度も解いたあとでも、見たことない問題に出会ったという声もあります。

どちらも個人の感想で、受験者全体の傾向を示すものではありません。

見たこともない問題が出た瞬間、「合格が遠のいたかも…」と不安になりますよね。

本番で見たことない問題に出会ったときの対策3つ

じゃあ具体的にどうすればいいの?

ここが一番知りたいポイントですよね。

① 問題文と選択肢から、知っている情報を探す

知らない用語が出ても、問題文全体が分からないとは限りません。

次の3点から、手がかりを探してみましょう。

  • 問題文に書かれた条件や状況
  • 選択肢の中に出てくる、知っている用語
  • 説明が事例に当てはまるかどうか

用語そのものを知らなくても、状況から答えに近づけることがあります。

② 根拠を持って選択肢を絞る

4択なら、明らかに合わない選択肢から外していきます。

外すときは、「問題文の条件と合わない」など、理由を言える選択肢だけにしましょう。

「必ず」「絶対」といった言葉があるだけで、誤りと決めつけるのはおすすめできません。

言葉の印象ではなく、自分の知識と問題文から判断するのが基本です。

③ 考え込まず、ほかの問題を進めてから見直す

分からない問題で止まってしまうと、解ける問題に使う時間が減ってしまいます。

少し考えても手がかりが見つからなければ、いったん次へ進みましょう。

見直しの操作方法は、受験前に公式のデモテストなどで確認しておくと安心です。

合否は、次の基準で判定されます。

ITパスポート試験合格基準
総合評価点600点/1,000点満点
分野別評価点ストラテジ系  300点以上/1,000点
マネジメント系 300点以上/1,000点
テクノロジ系  300点以上/1,000点

出典:IPA(情報処理推進機構)ITパスポート試験の公式サイト

総合評価点と分野別評価点の両方が対象なので、苦手な分野を捨てすぎないことも大切です。

計算問題に時間がかかりそうなときの考え方は、以下にまとめています▼

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計算問題では電卓が使えないので、ITパスポートで電卓は使える?持ち込みNGと計算の対策もあわせて確認しておきましょう。

Xには、見たこともない問題に出会ったうえで合格した方の声もあります。

最後に、初見の問題で避けたい行動もまとめておきます。

初見問題で避けたい行動

  • 焦って1問に時間をかけすぎる
  • 「必ず」「絶対」などの言葉だけで選択肢を決める
  • 後回しにした問題を、見直さずに終わらせる

試験前にできる初見問題への備え

初見問題への備えは、特別な対策よりも、普段の学習の確認が中心です。

備えでやること

  • 初めて解く問題で、理解できているか確認する
  • 選択肢が正しい理由・誤っている理由を確認する
  • 分からない用語や苦手分野を、教材で補う

過去問は、答えを覚えるだけになっていないか振り返りながら使うのがポイントです。

過去問の詳しい使い方は、以下の記事にまとめています▼

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解説を読んでも理解できない部分が残るときは、参考書や講座で補う方法もあります。

目的や学習時間に合わせて選べるよう、比較記事を用意しました▼

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見たことない問題とダミー問題は別

ITパスポートには、採点されないダミー問題が含まれています。

ただし、見たことない問題がすべてダミー問題というわけではありません。

本番の画面で見分けることはできないので、「知らないから採点されないはず」と手を抜かないようにしましょう。

仕組みの詳細は、以下の記事で解説しています▼

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「初見問題で落ちるかも...」と不安になった方は、以下もあわせてご覧ください▼

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ITパスポート見たことない問題は何問?本番の対策3つまとめ

見たことない問題の数は、固定の数字では示せません。

学習した範囲や理解度によって、初見に感じる問題の数は変わるためです。

本番では、次の3つを意識しましょう。

  • 問題文と選択肢から、知っている情報を探す
  • 根拠を持って選択肢を絞る
  • 考え込まず、ほかの問題を進めてから見直す

大切なのは、1問にこだわりすぎず、解ける問題を確実に取ることです。

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