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合否のタイミングって気になりますよね。
特に今はCBT方式なので、すぐ分かるのか、それとも待つのか迷いやすいです。
結論からいうと、試験直後に結果の目安は分かります。
ただし、正式な合格発表は別です。
この記事でわかること
・合格発表はいつか
・試験直後に見れる結果の正体
・正式発表との違い
基本情報技術者試験|合格発表はいつ?最短何日?
試験結果は以下の2段階で発表されます▼
・試験直後 → スコアがその場で表示
・正式発表 → 受験の約1ヶ月後
つまり、最短なら試験当日に合否の目安が分かります。
そう思いますよね。
実はここに少しだけ注意点があります。
試験直後に分かる結果は正式合格ではない
CBT方式では、試験が終わるとすぐに画面に点数が表示されます。
CBTで試験直後に分かる内容
・総合点(1000点満点)
・科目AとBの点数
・基準を満たしているかの目安
この時点で、600点以上かつ足切りなしなら合格にかなり近いですが...
気持ちは分かりますが、この結果はあくまで目安です。
正式な合格とは少し違います。
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基本情報技術者試験|600点以上で不合格!?3つの落とし穴
正式な合格発表はいつ?
正式な合格発表は、受験した月の翌月中ごろに行われます。
合格証書が届くのは、さらに翌月に設定です。
参照:IPA公式サイト
合格発表は、以下からも確認ができます。
ここで初めて「合格」と確定します。
なぜすぐ合格にならないの?
こう思いますよね。
理由は主にこの3つです。
正式な合格まで時間がかかる理由
・不正やトラブルの確認
・採点データの最終チェック
・合格者の正式決定処理
そのため、試験直後の結果はあくまで目安という扱いになります。
それと、基本情報技術者試験では、公平に評価するための仕組みが使われています。(IRT方式で採点)
問題の難しさに応じて、点数が調整されることがあります。
そのため、試験直後に表示されたスコアと、正式発表のスコアにわずかな差が出る場合もあります。
基本情報技術者試験|合格発表はいつ?最短何日?まとめ
正式発表までは少し時間があります。
その間はスコアレポートを見て、次のステップに進む準備をしておきましょう。
弱かった分野を見直すことで、次の試験やステップアップにもつながります。

