基本情報技術者試験

基本情報技術者試験|600点以上で不合格!?3つの落とし穴

基本情報技術者試験,600点以上,不合格

※当サイトでは、信頼できるサービスに限りプロモーションを実施しております。

試験後に600点超えてたのに、不合格ってありえる?

基本情報技術者試験は、科目A・科目Bそれぞれの評価点が600点以上であることが合格基準です。

この記事では、片方の科目だけ600点を超えた場合の見方、正式な合否の確認、再受験に向けた教材の選び方を整理します。

この記事でわかること

  • 600点以上で不合格になる主な理由3選
  • 合否を正しく判断するための確認方法
  • 落ちた理由は答えてくれる?
  • 再チャレンジ費用おさえた学習法
あわせて読みたい
基本情報技術者おすすめ参考書 2026タイプ別ガイド
あわせて読みたい
IT未経験者におすすめのIT就職・転職エージェント【2026】

600点以上で不合格?まず確認する3点

科目A・科目Bの両方が600点以上か

受験する科目合格基準
科目A評価点600点以上/1,000点満点
科目B評価点600点以上/1,000点満点

参照:IPA「試験要綱」

片方の科目だけ600点以上でも、もう片方が基準点未満なら合格基準を満たしません。

科目A免除で受験する場合は、受験した科目Bの評価点を確認してください。

点数表示と正式な合否を分けて確認する

受験後の点数表示だけで判断に迷う場合は、IPAの合格発表と受験者マイページで正式な結果を確認しましょう。

基準点を満たしているように見えても、この記事だけで個別の不合格理由や点数変更を断定することはできません。

試験のルールに関する通知がないか

試験結果が無効とされる場合などは通常の基準点不足と事情が異なるため、受験者への通知と試験実施団体の案内を確認してください。

参照:CBT-Solutions「基本情報技術者試験」

600点超えで落ちた人が次に考えるべきこと

惜しくも不合格だったけど、すぐに動き出したいという方も多いはずです。

ここからは「次どうする?」をテーマに、気になるポイントを見ていきます。

正式な合否はどこで分かる?

点数は600点を超えてたけど…どこを見れば“本当の合否”がわかるの?

結論として、合格かどうかを正しく確認できるのは、次の2か所だけです▼

正式な合否はいつ発表?

参照:CBT-Solutions

試験の合否は受験月の翌月なので、月初に受験した場合は少し日数がかかるようです。

ギリギリのラインだと気になりますが、ここまで頑張った自分をねぎらって過ごしてください。

不合格だった原因が見当たらない場合は?

点数や合否に納得がいかないとき、問い合わせできる?

参照:CBT-Solutions

CBT試験の運営側では、試験結果や個別の問題内容についての問い合わせには対応していないと明記されています。

どうしようもない話ではありますが…

だからこそ、その気持ちを次にぶつけていくしかありません。

次回の試験に向けて、一歩ずつ対策を進めていきましょう。

不合格後すぐに再受験できる?申込のタイミングは?

参照:CBT-Solutions

再受験は、受験した次の日から30日をこえた日です。

例えば、1月15日に受験して落ちてしまった場合、翌2月15日以降から再受験可能!

点数がとれていなかった部分を強化して、リベンジしましょう。

再受験の教材は600点未満だった科目から選ぶ

再受験に向けて本を買い足す前に、科目A・Bのどちらを補強するか整理しましょう。

補強したい内容次に確認する記事
科目Aの用語・仕組み学び方別のおすすめ参考書
科目Bのトレース・時間配分科目B予想問題集と公式無料PDF

今の教材で分からなかった部分だけ、別の解説書や予想問題集で補うと学習を絞れます。

電子書籍で補うならKU対象表示を確認

複数の解説を比べたい人はKindle Unlimitedの対象教材を探す方法もありますが、紹介した問題集がすべて読み放題になるわけではありません。

登録前に読みたい本の対象表示・版を確認し、参考書記事のKU教材の選び方を参考にしてください。

無料体験や割引の条件は登録画面で確認し、印刷して演習したい人は公式PDFや紙の問題集を選びましょう。

基本情報技術者試験|600点以上で不合格!?3つの落とし穴まとめ

基本情報技術者試験は、科目A・科目Bそれぞれの評価点と正式な合否を確認することが大切です。

再受験する場合は、基礎を補う参考書と科目Bの演習教材から、不足している分野に合うものを選んでください。

  • この記事を書いた人

もも

管理人・資格をいかす在宅ワーカー| 行政書士・秘書検定など資格取得| 資格を仕事や収入につなげる方法を、実体験をもとにわかりやすく発信

-基本情報技術者試験