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応用情報の午後って採点甘いの?
受験前だと、かなり気になりますよね。
- 記述式なので不安も大きい
- でも「意外と点が伸びた」という声もある
実際のところどうなのか...
ここをはっきり整理ていきたいと思います。
この記事でわかること
- 午後は本当に甘いのか
- なぜ評価が分かれるのか
- 点を取る人の書き方
応用情報の午後は「甘い試験」なのか?
まず結論からいきます。
午後は「甘い試験」ではありません。
ただ「点が拾える試験」ではあります。
この違い、かなり大事です。
甘いと言われる理由
甘いと言われる主な理由3つ
- 記述でも部分点がある
- 完全一致でなくても加点される
- 自己採点より高く出やすい
午後は減点式ではありません。
書いた内容が評価対象になります。
だから思ったより点が残る。
その体験が「甘い」という印象になります。
それでも落ちる人がいる理由
一方で伸びない人もいます。
よくある原因はこのあたりです。
落ちる人の特徴・理由
- キーワード不足
- 設問の条件漏れ
- 抽象的な表現
午後は作文力勝負ではありません。
採点基準に乗るかどうかが全てです。
午後試験の採点はどう決まる?
採点の中身、気になりますよね。
細かな配点は公開されていませんが、ただ傾向はかなりはっきりしています。
要素ごとの加点構造
1問の中に複数の加点ポイントがあります。
たとえば、
「リスクと対策を述べよ」
なら、
- リスクの具体化
- 原因の整理
- 対策の妥当性
などに分かれます。
全部書けなくても大丈夫。
一部でも合えば点が入ります。
ここが「甘く感じる」理由です。
模範解答と同じである必要はない
一字一句同じである必要はありません。
大事なのは次の3点です。
- 論点が合っている
- 専門用語が正確
- 設問条件を満たす
ここを押さえれば十分戦えます。
甘いと感じる人と厳しいと感じる人の差
ここが一番の分かれ目です。
実力差というより、書き方の差かもしれません。
甘いと感じる人の特徴
・設問の語句をそのまま使う
・専門用語を明確に書く
・1〜2行でまとめる
採点者が丸を付けやすい。
これが強みになります。
厳しいと感じる人の特徴
・自分の言葉に変えすぎる
・ふわっとした説明
・長く書きすぎる
午後は文学試験ではありません。
丸が付く構造を意識します。
応用情報 午後で点を取るコツ
ここから実践編です。
① キーワードを優先する
まず専門用語を書く。
抽象表現より具体語です。
たとえば可用性向上なら、
・冗長化
・クラスタ構成
・バックアップ
こういった語が強いです。
② 設問の動詞を外さない
- 「述べよ」なのか
- 「理由を答えよ」なのか
動詞がズレると失点します。
まずは何を求められているか確認です。
③ 余計な説明を増やさない
文字数制限内で要素を満たす。
それで十分です。
長文はリスクが増え、
簡潔さが武器になります。
④ 空欄は絶対に避ける
- 分からなくても関連語を書く
- 途中まででもOK
- 0点より1点
0点より1点この意識が合格に直結します。
よくある疑問
誤字脱字は減点される?
軽い誤字だけで大きく落ちることは少ないです。
ただし用語ミスは別です。
意味が変われば点は伸びません。
途中までしか書けなかったら?
部分点は入るので、空欄より圧倒的に有利です。
迷っても必ず何か書きましょう。
難しい問題は不利?
直接の補正はありません。
ただ難問は差がつきにくいです。
挑戦する価値はあります。
応用情報技術者試験|午後は採点甘い?点が伸びる仕組みまとめ
午後は「甘いから簡単」な試験ではありません。
正確には、基準に合わせれば点が積み上がる試験です。
甘いと感じる人は、基準に沿った書き方ができています。
やることはシンプルです。
・キーワードを書く
・設問条件を守る
・簡潔にまとめる
・空欄を作らない
午後は運ではなく、攻略できる試験です。
あとは練習あるのみですよ。