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こう考ええたことってないですか?
時間を節約したくて、いきなり上を目指したくなりますよね。
ただ、ここでの判断をミスると、あとでかなり苦しくなります。
この記事では、実際によくある失敗をもとに、飛ばすリスクをやさしく解説していきます。
この記事でわかること
- 基本情報を飛ばすと起きやすい失敗事例7つ
- 応用情報でつまずく理由
- 後悔しない学び方のコツ
応用情報 基本情報 飛ばすと詰む?失敗例7選
結論:いきなり飛ばすと詰む人が多い
特に初学者の方は注意したいところです。
ここでは、よくある失敗を7つに分けて紹介していくので、参考にしてみてください。
失敗1:用語がわからず止まる
最初にぶつかる壁がこれです。
問題文の言葉が読めても意味がつかめません。
そのたびに単語の意味を調べていると、勉強が進みません。
その点、基本情報ではよく出る言葉を先に覚えるので、ここを飛ばすとずっと遠回りになりがちです。
【未経験者のAP3カ月合格日記】
— あっくん|日本酒「鳴神」作ってます (@akkun_narutech) January 15, 2023
ITパスポートを取っているとはいえ、AP(応用情報技術者試験)の参考書の80%が知らない単語ですね💦
一旦方針は、
・20%の知ってる分野を中心に広げていく
・網羅的に知らん単語を頭に突っ込みまくる
「知らない=嫌い」は感情論なので、目次をまずはインストールします
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【ITパスポート用語集PDF】頻出ワード無料あり
失敗2:問題文の意図が読めない
結論から言うと、問題の意味がつかめず手が止まります。
これは土台がないと「何を聞いているの?」とそもそも問題の意図がくみ取れません。
基本情報で、問題の型に慣れておくと楽に応用情報の勉強が進むでしょう。
失敗3:計算問題で時間切れ
時間が足りず、最後まで解ききれなくなることがあります。
応用情報は時間との勝負で、ゆっくり考える余裕はあまりありません。
時間切れが招く失点リスク
- 計算手順が体に入っていないと、途中で止まりやすい
- ミスが増えやすい
「あと5分しかない…」と焦る場面も出てきますよね。
基礎の反復が弱いと、ここで崩れやすいです。
失敗4:午後問題で崩壊する
午後問題で一気に点が取りづらくなります。
応用情報の山場が午後問題で、長文と記述で、難しさが一段上がります。
「何を書けばいいの…?」と手が止まりがちで、そのままペースを崩す方も少なくありません。
その点、基本情報で考え方の型を作っておくと助けになることは多いですよ。
失敗5:勉強のやり方がわからない
何から手をつけるか迷い、進みにくくなります。
応用情報は自由度が高い分、「何からやればいいの?」と方向を見失いがちです。
気づけば時間だけが過ぎてしまうことも...
基本情報はその道しるべになり順番に学べるので、迷いにくくなります。
失敗6:自信をなくしてやめる
途中で自信をなくし、やめてしまうことがあります。
うまく進まないと、「自分には無理かも」ってあきらめたくなる気持ちはわかる。
全然わからないとため息が出ますよね。
ここで離れてしまう方も多いです。
基本情報受かったから応用情報の過去問解いてみたけど難しすぎる
— 西瓜 (@K_ON001127) March 16, 2026
事前に基本情報の合格体験が、こういった感情を薄めたりと、合格への手助けになってくれることもあるでしょう。
失敗7:結局やり直しになる
遠回りして、最初に戻る流れになりやすいです。
途中で限界を感じ、基礎に戻るケースが多くあります。
結果として、時間も手間も増えて「最初からやればよかった…」というパターンに...
そうなると、やる気も削られてしまいますよね。
つまり、近道に見えて、実は遠回りになる可能性が高いのではないでしょうか。
基本情報を飛ばしても受験を続けられる自信はあるのか、じっくり考えてみてください。
基本情報を飛ばしてもいい人の特徴3つ
と気になりますよね。
実は、飛ばしても大丈夫な人もいます。
すでに現場で経験がある人
仕事でITに触れている人です。
用語や流れが頭に入っているので、「これ知ってる」と思える場面が多く、このタイプは応用からでも戦えます。
独学で基礎を学んでいる人
資格はなくても、基礎を学んでいる人です。
「だいたいわかる」が増えている状態が目安でしょうか。
この場合も飛ばしても合格しやすいかもしれません。
勉強時間をしっかり確保できる人
まとまった時間が取れる人です。
短期で集中して「一気にやるぞ」と決めて動けます。
この条件がそろえば、基本情報を飛ばす挑戦はあり!だと思います。
じゃあどう進めるのが正解?
「結局どうすればいいの?」と迷いますよね。
おすすめはシンプルです。
基本情報を軽く一周する
完璧を目指さなくて大丈夫です。
まずは全体をざっと見ましょう。
「こんな内容なんだ」とつかめればOKで、これだけでも差が出ます。
苦手だけピンポイントで補強
全部やる必要はありません。
弱いところだけ拾います。
「ここだけわからない」と気づければ効率よく進められます。
その後に応用情報へ進む
土台ができたら、次です。
ここで一気に理解が深まります。
「さっき見たやつだ!」とつながるこの感覚が大事です。
応用情報技術者を受ける前に、基本情報技術者と情報セキュリティマネジメントを受けるのがめっちゃおすすめ!基本情報は応用情報の午前試験のいい練習になるし、情報セキュリティの勉強は午後試験の必須科目にも直結するから、すごく役立つ(^^)
— はらじょ@教育とテクノロジー (@harajoengineer) March 15, 2026
応用情報 基本情報 飛ばすと詰む?失敗例7選まとめ
基本情報を飛ばすと、つまずく人が多い傾向があり、特に初心者の方はリスクが高いです。
ただ、経験者などはスキップしても理解できるなど例外もあり。
迷ったら、まずは軽く基礎に触れてみてください。