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ITパスポート勉強サイト無料比較|目的別の選び方と使う順番

itパスポート勉強サイト無料

※当サイトでは、信頼できるサービスに限りプロモーションを実施しております。

無料でITパスポートの勉強を始めるなら、まずはIPA公式の過去問と、ITパスポート試験ドットコムの過去問道場がおすすめです。

どちらも無料で使えて、本番に近い問題で練習できるのが魅力。

ただ、勉強サイトは「何が学べるか」「登録は必要か」「どんな人に向いているか」がそれぞれ違うのが悩みどころ。

この記事では、無料で使える勉強サイトを比較表で整理して、目的別の選び方と使う順番を紹介します。

この記事でわかること

  • 無料で使えるITパスポート勉強サイトの比較表
  • 目的別の選び方と、それぞれの特徴
  • 無料サイトを使う順番と、進めるときの注意点
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ITパスポート勉強サイト無料比較表|目的別に選ぶ

まずは、無料で使える勉強サイトを一覧で比べてみましょう。

サイト学べること無料で使える範囲登録向いている人
IPA公式 過去問題(PDF)公式の過去問題と解答例令和8年度分から平成21年度分まで無料不要本番と同じ問題を解きたい人
IPA公式 CBT疑似体験ソフトウェア本番と同じ操作画面での演習無料(公開問題100問が全問登録)不要試験当日の操作に慣れておきたい人
過去問道場(ITパスポート試験ドットコム)過去問の一問一答と解説Freeプランは無料(広告あり)学習履歴の管理にはアカウント登録スマホで少しずつ進めたい人
用語辞典・用語クイズ(同上)試験に出る用語の解説とクイズ無料不要用語でつまずきやすい初心者

出典:IPA ITパスポート試験、ITパスポート試験ドットコム(2026年10月20日時点で確認)

CBT疑似体験ソフトウェアの動作環境は、Windows 11となっています。

スマホやMacでは使えないので、その点は先に知っておきましょう。

ITパスポート無料学習サイトの特徴と使い分け

IPA公式の問題と、ドットコムの学習ツールでは、役割が違います。

自分の目的に合わせて、使い分けましょう。

IPA公式の過去問題(PDF)|公式の問題を無料で入手

IPA(情報処理推進機構)の公式サイトでは、過去の試験問題と解答例がPDFで公開されています。

法令に特別の定めがある場合を除き、許諾や使用料は必要ないとされています。

ただし、使うときの留意点はIPAのFAQで確認しておきましょう。

IPA公式の過去問題の特徴

  • 実際に出題された問題を使える
  • 令和8年度分から平成21年度分まで公開されている
  • 登録なしで、そのままダウンロードできる

IPA公式の過去問題の注意点

  • 解答例のみで、解説はついていない
  • 平成21〜23年度分は、筆記方式の時代の問題

解説がほしいときは、次に紹介する過去問道場と組み合わせると進めやすくなります。

CBT疑似体験ソフトウェア|本番と同じ画面で練習

IPAは、試験会場で使う受験画面を体験できる疑似体験ソフトウェアを配布している。

平成24年度春期分以降の公開問題が、全問(100問)登録されています。

解き終わると、各問題の正誤と正答数が出てくるので、振り返りにも使えるのが便利なところ。

CBT疑似体験ソフトウェアの注意点

  • 動作環境はWindows 11
  • .NET Framework 3.5を有効にする必要がある
  • IPAゴシックフォントのインストールが必要

パソコンが使えるなら、受験前に一度は触っておくと安心です。

過去問道場|スマホで一問一答・苦手の復習

過去問道場は、ITパスポート試験ドットコムが運営する学習アプリです。

過去問を一問一答で解けて、解説もすぐ読めるのが特徴。

スマホからも使えるので、スキマ時間の学習にも向いています。

過去問道場の特徴

  • 過去問を一問ずつ解いて、すぐに解説を読める
  • アカウントを作れば、学習履歴を管理できる
  • Freeプランなら無料で使える

過去問道場の注意点

  • Freeプランでは、広告が表示される
  • 解説PDFや半数の模擬試験などは、有料のメンバープラン限定(月490円・年2,400円)

有料プランに入らないと、使いにくいのかな?

有料プランは、広告を消したい人や、機能を増やしたい人向けです。

まずは無料のFreeプランで試して、必要を感じたら検討すれば十分でしょう。

出典:ITパスポート試験ドットコム プレミアムメンバーシップ(2026年10月20日時点で確認)

用語辞典・用語クイズ|用語から基礎を固める

ITパスポートの勉強で最初にぶつかるのが、聞き慣れない用語です。

ITパスポート試験ドットコムには、用語辞典と用語クイズが用意されている。

過去問を解く前に用語を少しずつ覚えておくと、問題文が読みやすくなります。

用語辞典・用語クイズが向いている人

  • ITの用語に慣れていない初心者
  • 過去問の解説で出てきた用語を、すぐに調べたい人

テキストを買う前に勉強を続けられるか試したい方は、まず無料教材をウォーミングアップに使ってみましょう。

次の記事では、無料の公開問題やPDFなど、少しずつ学習を始めるための教材を紹介しています。

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無料の勉強サイトだけで合格できる?使う順番と注意点

無料サイトだけでも、使い方を整えれば十分に勉強を始められます。

ここでは、おすすめの順番を紹介しますね。

無料サイトを使うおすすめの順番

  1. 用語辞典・用語クイズで、基本の用語に慣れる
  2. 過去問道場で過去問を解いて、解説で理解する
  3. 間違えた問題を、過去問道場で復習する
  4. IPA公式の過去問題やCBT疑似体験ソフトウェアで、本番形式を試す

最初から本番形式で解くのではなく、用語から入るのがコツです。

基礎が固まってから通しで解くと、時間配分も見えてきます。

無料サイトで進めるときの注意

2027年度の試験制度変更(予定)

IPAは、ITパスポート試験を2027年度春頃から新しい試験制度へ移す案を公表しています。

出題分野は、現在のストラテジ系・マネジメント系・テクノロジ系から、ビジネス・テクノロジ・セキュリティ・倫理に再整理される案です。

案の段階のため、受験時期が来年度に近い人は、最新の公式情報も確認してください。

出典:IPA プレス発表(2026年3月31日)

無料サイトだけで進めるときの注意

  • 公式の過去問題には、解説がない
  • 計算問題は、公式や解き方を別に整理しておく

計算問題が苦手な人は、こちらの記事もどうぞ。

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無料サイトで進めにくい人は講座・参考書も検討

独学で進めていると、解説を読んでも分からない部分が出てきます。

そんなときは、動画講座や参考書を使うのも一つの方法です。

動画で、順番に教えてもらえたら楽なんだけど…

動画講座は、解説を順番に聞けるので、独学が不安な人にも向いています。

【ITパスポート】Udemyのオンライン講座

Udemyには、ITパスポート試験向けの動画講座があります。

参考書・無料PDFから、動画で体系的に学び直したい方:「ITパスポート絶対合格の教科書」の著者による講座。

独学で読んだ内容を、講義で順を追って理解したい人向けです。

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90%OFFなど大幅セールが頻繁に開催されているので、お得に受講でるチャンスです。

参考書を使って進めたい人は、こちらの記事が参考になります▼

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テキストを買い足す前に、まずは試しに読んでみたいな。

  • 新制度に変わる前に、受験に挑戦してみたい
  • 手持ちのテキストに加えて、別の解説も読んでみたい
  • 勉強時間を取れるか不安なので、まずは無料の範囲で試したい

そんな方は、Kindle Plusの無料体験を使って、対象のITパスポート教材を読んでみませんか。

読めるテキストと無料体験の利用条件は、こちらの記事で紹介しています。

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ITパスポート勉強サイトは、無料のものだけでも十分に学習をスタートできるのが結論。

IPA公式の過去問題とCBT疑似体験ソフトウェアは、本番の問題と操作に慣れるのに役立ちます。

過去問道場と用語辞典は、解説つきで基礎から進めたい人に向いています。

用語から入り、過去問道場で演習し、最後に公式の過去問題で本番形式を試す。

この順番で進めてみてください。

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管理人・資格をいかす在宅ワーカー| 行政書士・秘書検定など資格取得| 資格を仕事や収入につなげる方法を、実体験をもとにわかりやすく発信

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