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実は、ちゃんと仕組みを知ればかなり取り組みやすい試験です。
本試験よりも対策がしやすく、合格しやすいポイントも多くあります。
この記事でわかること
・免除試験が簡単と言われる理由
・本試験との違い
・合格しやすい人の特徴
・おすすめの勉強法
・注意点と対策
基本情報技術者|免除試験は難しい?
まずはここをサクッと押さえておきましょう。
免除試験とは?
免除試験とは、基本情報技術者試験の科目A(午前)が免除される制度です。
対象の講座を受けて、修了試験に合格すると適用されます。
流れはシンプルです。
・対象講座を受講する
・修了試験を受ける
・合格すれば本試験で免除
対象講座って具体的にどれ?_
eラーニングや集合講義など
こう感じる人は多いです。
ただ、免除には期限があり、合格してから1年間だけ有効です。
この期間内に本試験を受ける必要があります。
基本情報技術者|免除試験は難しい?実は簡単な理由3つ
免除試験は、基本情報の本試験よりも易しいといわれ、
科目A免除制度の修了試験の合格率は60~70%程度とされています。
難しくない理由①:出題範囲がかなりせまい
免除試験は、出る範囲がほぼ決まっています。
本試験のように広く出ることはありません。
そのため、
・覚える内容が少ない
・対策がしやすい
というメリットがあります。
難しくない理由② 過去問のパターンがそのまま出る
過去問と似た問題がよく出ます。
つまり、
・過去問をくり返すだけでOK
・初見問題が少ない
という状態になります。
難しくない理由③: 合格ラインがそこまで高くない
免除試験は6割の得点で合格できます。
全部理解しなくても大丈夫です。
・苦手は少し残ってOK
・得意でカバーできる
こう考えると気が楽になります。
基本情報技術者試験免除制度のメリット・デメリット
メリット
うまく使えばかなり有利ですが、人によっては合わない場合もあります。
メリット
・勉強範囲が一気に減る
・午後対策に時間を使える
・試験の負担が軽くなる
特に午後は対策がむずかしいので、ここに集中できるのはかなり大きいです。
科目A免除試験に合格していました。
— 中美緒山 (@KGaligali) December 12, 2024
よかった…本当に良かった…!
4月から勉強を重ねてきて
無理だと思った場面は何度もあったけど、
ひとまず中間セーブポイントまで来れた。
あとは科目Bにじっくり取り組んで
合格をつかもう。#基本情報技術者 pic.twitter.com/jT455lWlUI
さらに、免除は1年間使えるので、この期間なら何回でもチャレンジできます。
効率よく科目Bに集中したい人にはかなり向いています。
デメリット
科目Bの対策にはAを済ませてしまうという点ではメリットですが、一方デメリットもあります。
特に独学の人は注意が必要です。
デメリット
・講座を受ける手間がある
・スケジュールが決まっている
・費用がかかる
まず、免除を受けるには講座が必要です。
自分で自由に進めることができません。
独学のつもりで講座は考えていなかったという方には、向いていないかもしれません。
その他、既に基礎があってAはクリアできそうな人も、免除制度を使わない選択肢もありです◎
基本情報合格への対策3つ
合格者の声を参考に、合格への効率的な学習法をご紹介します。
手順① まず過去問を解く
- 過去問をひたすらといたら合格できた
- 過去問と似たような問題が出た
6割が合格ラインなので、普段から7割程度得点を目指しましょう。
手順② 間違いをすぐ確認する
解いたらすぐ見直します。
ここをサボると伸びません。
もし講座だけではわかりにくいなら、
- 講師へ積極的に質問する
- 他の教材で補う
など解らないをそのまま放置しないようにしましょう。
参考書を無料にする方法は、以下記事で紹介しています▼
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基本情報技術者おすすめ参考書 2026タイプ別ガイド
「通信で費用かかっているので、書籍代は抑えたい」という方はご参考ください。
手順③ 何周もくり返す
3回以上は回すのが目安です。
徐々に理解が深まっていくので、繰り返しながら7割を目安に知識の底上げをしていきましょう。
「あ、また同じ問題だ」これが増えてきたら順調です。
基本情報技術者|免除試験は難しい?実は簡単な理由3つまとめ
免除試験が難しいか?というと、本試験よりは合格率が高く科目Bに集中できるメリットがあることが分かりました。
・出題範囲がせまい
・過去問がそのまま出やすい
・6割で合格できる
・問題形式がシンプル
・対策がはっきりしている
つまり、正しく勉強すればかなり合格に近づきます。
免除試験もフルセットになっている通信コースもあります。
「どうせなら科目Bまでフルで学びたい」という場合は、そういったものも検討してみるのもありです。