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ITパスポート採点されない問題の正体|公式と対策

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採点されない問題があるって本当?

本当なのか気になりますよね。

しかも、「対策しないと不利になるのでは?」と不安になる方も多いです。

この記事では、公式の情報をもとに正体をわかりやすく解説していきます。

この記事でわかること

・採点されない問題の正体
・公式サイトの見解
・気にする必要があるのか
・合格するための考え方と対策

正体はダミー問題(公式サイトでも言及あり)

採点されない問題の正体は、いわゆるダミー問題です。

ダミー問題とは?

今後の試験に使う問題の精度を確認するためのものとされています。

これは、問題の質をチェックするために、8問入れられています。

IPA公式サイトでも、「8問は今後出題する問題を評価するために使われます」と確認できます▼

参照:IPA公式サイト

てっきり、100問が採点されるんだと思っていたけど、残り8問は点数つかないんだ。

100問の中に紛れていますが、どれがその「採点されない問題」なのかは、受験生には分かりません。

採点されない問題の特徴

  • 採点されない問題は8問ある
  • でも受験者はそれを区別できない

「採点されない問題(ダミー問題)」について詳しく知りたい方は、以下をご覧ください▼

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ITパスポート ダミー問題は8問?知らないと損!採点方法の仕組み

なぜ採点されない問題があるのか

採点されない問題を入れる理由はシンプルで、

新しい問題が適切かどうかを確認するため

です。

そのために、実際の試験に混ぜて出題しています。

テストで実験されてる感じ?

まさにそんなイメージです。

受験者の正答率などを見て、今後使うかどうかを判断しているんですね。

採点されない問題は気にするべき?

見抜く方法がないので、採点されない問題を見抜こうとするのはやめましょう。

気にする必要はありません。

時間をかけて考えても意味がなく、時間配分をミスする原因になります。

「ダミーかも…」って悩んでるうちに時間切れ...相当もったいないですよね。

実際に受験した方のコメントを見ても、どれが採点されない問題なのかは分からなかったようです。

採点されない問題の対策はどうする?

どれが「採点されない問題なのか」は受験者が見抜けないので、「全部採点される」と考えて解くのが基本です。

以下で対策や配点の仕組みについて詳しく解説しています▼

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全問をていねいに答える方が得点につながります。

ITパスポート|採点されない問題の正体|公式と対策まとめ

採点されない問題が8問もあると聞くと、不安になりますよね。

ただ、この点にこだわっても対策はできないことがわかりました。

ITパスポート試験で大切なのは、「採点されない問題」にこだわらず、出題範囲を正しく押さえることです。

最新のシラバスを確認しながら学習を進めることが、合格への近道です。

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