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秘書検定1級いきなり受験は無理?不合格者共通点3つ

秘書検定1級いきなり

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秘書検定1級いきなり受験は無理かな?
面接でボロボロになりそうで不安…

そんな気持ちで検索している方は多いと思います。

結論から言うと、秘書検定1級はいきなり受験して合格できる人は少数派です。

理由は、一次(筆記)だけでなく、二次(面接)で「独特の型や所作」まで総合的に見られるから。

準備が浅いまま挑戦すると、内容以前の部分で失点が積み上がり、不合格になりやすいのが現実です。

この記事でわかること

・1級で落ちやすい人に共通する3つの特徴
・独学で対策した場合に起こりがちな失敗
・合格するために優先すべき準備と考え方

最後まで読むと、あなたに必要な準備と優先順位がはっきりします。

秘書検定の合格方法は以下記事にまとめました▼

秘書検定1級いきなり受験は無理?不合格者共通点3つ

秘書検定1級は、2級や準1級と同じ感覚で受験すると、想像以上に苦戦します。

面接でよくある失敗事例

  • 報告で言葉が出てこず沈黙してしまった
  • 緊張で動作全てがぎこちなくなってしまった
  • 焦って言葉遣いを間違えた
私も緊張に弱いんだよね…

そう感じた方は、決して少なくないはずです。

課題を覚える時間は、面接室入室直前の5分と限られています。

渡された課題を覚え入室し、緊張した状態で報告・応対・所作を一連の流れで評価されるんです。

ひとつつまずくと焦りが連鎖して、本来できるはずの受け答えまで崩れてしまう可能性も...

一方で、合格者の体験談を見ると、前回不合格だった時の指摘項目を意識して臨んだケースが多いようです。

面接での成功事例

  • 最初の面接では指摘だらけだったけど、2回目は落ち着いてできた
  • 2回目は不合格だった時に言われたことを意識して合格できた

つまり、秘書検定1級は「能力不足」で落ちる試験ではなく、「準備の方向」を間違えると落ちやすい試験だと思います。

【秘書検定1級】面接でボロボロになる人多い失敗例3つ

課題を覚えたのに、最初の一言が出てこない

秘書検定1級の面接では、5分間で課題を覚えたあと、すぐに面接官への報告が始まります。

本番では最初の一言が出てこず、頭が真っ白になる人って結構いますよね。

報告する内容は覚えているのに、正しい言葉が出てこないのはもったいない...

一度沈黙してしまうと焦りが強まって、その後の文章も思い出しにくくなります。

落ち着いて話せばできたはずの内容まで崩れてしまうのです。

面接官が見ているポイント

内容を一字一句覚えているかよりも、どう立て直して丁寧に伝えようとしているか

焦って言葉づかいや所作が乱れてしまう

報告や応対の内容だけでなく、話し方や動きも評価の対象です。

ところが緊張すると、無意識のうちに失敗が重なります。

緊張が引き起こす失敗事例

  • 言葉づかいが普段の話し方に戻ってしまう
  • おじぎが浅くなる
  • 動作が早くなる
  • 話しながら頭を下げてしまう
話すことに精一杯で、動作の乱れって自分では気づけないと思う。

他にも、丁寧にしようとするほど、動きがちぐはぐになることもあります。

面接官が見ているポイント

完璧さではなく、相手を思う気持ちが振る舞いに表れているかどうか

合格者の体験談を見ると、内容の暗記よりも、全体の受け答えや振る舞いが評価されていることが分かります。

内容より「振る舞い」で評価を落としてしまう

秘書検定1級の面接では、多少言葉を忘れてもすぐに不合格になるわけではありません。

でも、振る舞い全体が崩れてしまうと、評価に大きく影響をしてしまうんです。

振る舞い全体が崩れる事例

  • 立ち直ろうとして動きが雑になる
  • 相手の目を見ずに話してしまう
  • 話すことに必死で、所作がおろそかになる

課題の登場人物の名前を間違えても合格した人もいます。

面接官が見ているポイント

完璧に言えたかよりも、落ち着いて対応しようとする姿勢

そこで次に、面接の流れや審査ポイントを「動き」で確認できる方法を見ていきましょう。

秘書検定1級の面接対策で必ず確認したい公式DVD

秘書検定1級の面接では、事前準備ができているかも見られます。

面接官からの「公式DVDは見ましたか?」という質問は定番で、準備の姿勢そのものを確認されると考えるといいかもしれません。

秘書検定1級面接対策公式DVD▼

参照:早稲田教育出版

>>公式DVD「秘書検定1級 面接合格マニュアル」の詳細を見る

公式DVDの内容

  1. 面接試験はどのように行われるか
  2. 面接試験 入室から退出まで
  3. 審査の対象とポイント
  4. 1級面接試験について

面接対策は文章だけでは分かりにくいため、動きや流れを映像で確認できるDVDは欠かせません。

そして、冒頭でも書いたのですが、

  • お辞儀のときは踝をそろえる
  • 手を組むときは親指を隠す

などは巷の秘書系You Tubeの内容とは違い「独自の視点」で審査がされるので、公式DVDは必須だと思っています。

実際に、公式DVDを見ずにYouTubeやネット情報だけで臨み、細かな所作の違いで不合格になるケースも少なくありません。

>>ネット情報と違う「試験基準」を確認できる公式DVDはこちら

秘書検定1級 合格までの勉強全体像

面接対策では公式DVDが必須と解ったけど、それだけで十分かまだ不安。

実際に公式DVDは必須だけど23分だから本当に事足りるの?って思う方は多いようです。

それに1級は一次試験はすべて筆記だから、そっちの不安もある。

  • どのテキストを使えばいいのか
  • 通信にするならどこがいいか

こうした不安をまとめて整理できるよう、1級合格までの勉強法と教材を一覧で解説したページを用意しました▼

秘書検定1級いきなり受験は無理?不合格者共通点3つ

秘書検定1級をいきなり受験するのは、決して不可能ではありません。

でも、

  • 社会人経験長いし余裕
  • 出回っているYouTubeで面接対策はいけるでしょ

と軽視していると、秘書検定「独自の基準」とずれてしまい思わぬ評価を受けてしまいがち...

逆に言えば、公式の対策すれば合格に大きく近づけるのです。

合格をつかむかどうかは、正しい準備にかかっています。

ぜひ今から一歩踏み出し、自信を持って試験本番に臨みましょう。

  • この記事を書いた人

もも

アラフォー2児の母| 出産後30代で行政書士試験突破| 今は資格をいかした在宅ワーカー|

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