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【基本情報技術者試験】参考書いらない人の特徴と無料の裏技

基本情報技術者試験参考書いらない

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基本情報技術者試験って、参考書無しで受験できるかなぁ。

受験費用を安く抑えたいから、無料サイトなど使いたい。

無料サイトや過去問だけで何とかならないか…と考えている人も多いですよね。

結論から言うと、基本情報技術者試験は【人によっては】参考書なしでも合格できます。

ただし、誰にでも当てはまる方法ではありません。

やり方を間違えると、遠回りになる可能性もあります。

この記事でわかること

を分かりやすく解説します。

【基本情報技術者試験】参考書いらない人の特徴と無料の裏技

では、どうして「人によっては参考書なしでも合格できる」と言えるのでしょうか。

その判断材料として、基本情報技術者試験の概要と、科目A・科目Bの違いを簡単に見てみましょう。

参照:TAC

基本情報技術者試験は、ITの知識を問う国家試験です。

出題範囲は大きく分けて、

  • テクノロジ
  • マネジメント
  • ストラテジ

の3分野から構成されています。

基本情報技術者試験科目A

まずは、比較的取り組みやすいと言われている科目Aから見ていきます。

分野大分類出題数
テクノロジ系基礎詩論
コンピュータシステム
技術要素
開発技術
40~45問
マネジメント系プロジェクトマネジメント
サービスマネジメント
5~10問
ストラテジ系システム戦略
経営戦略
企業と法務
10~15問

科目Aは、ITの基礎知識を問う問題が中心。

参照:IPA

基本情報技術者試験の難易度は、ITパスポートよりは難しく、応用情報技術者よりは易しいレベル

と言われています。

以前は合格率20~30%だったけど、近年は40%台にあがってる。

合格率だけを見ると、「参考書なしでもいけるのでは?」と感じる人が多いのも自然です。

基本情報技術者試験科目B

分野大分類出題数
アルゴリズムと
プログラミング
プログラムの基本要素
データ構造及びアルゴリズム
プログラミング諸分野への適用
16問
情報セキュリティ関連4問

科目Aと比べると、科目Bは苦手意識を持つ受験生が多い科目です。

科目Bでは、

  • アルゴリズム
  • プログラミング

を中心に、処理の流れを追いながら答えを導く問題が出題されます。

IT用語を暗記しているだけでは対応が難しく、「なぜこの答えになるのか」を理解していないと解けない問題が多いのが特徴です。

参照:IPA

正直、IT知識をただ暗記しているだけでは、合格することは難しい分野です。

実際、科目Bではトレースが必要な問題も多く、ここで一気に難しく感じる人も少なくありません。

基本情報技術者試験参考書なしで合格できる人特徴

自分は参考書なしでもいけそう?
それとも、ちゃんと一冊使ったほうがいいタイプ?どっちだろう。

と気になってきた人も多いのではないでしょうか。

ここでは、

  • 参考書なしでも合格しやすい人の特徴
  • 逆に参考書なしだと厳しくなりやすい人の特徴

を整理してみましょう。

参考書なしでも合格しやすい人の特徴

仕事でIT用語をよく見聞きするし、過去問からでも何とかなりそうかも…

参考書なしでも合格しやすい人の特徴

・すでにITの基礎知識がある
・学校や仕事でITに触れている
・分からないことを自分で調べるのが苦ではない

これらに当てはまる場合は、過去問や無料の学習サイトを活用することで、

必ずしも参考書を買わなくても、合格を目指せる可能性があります。

参考書なしだと厳しくなりやすい人の特徴

ITはほぼ初めてだし、何から手をつければいいのか分からない…

参考書なしだと厳しくなりやすい人の特徴

・ITの知識がほとんどない
・勉強の進め方が分からない
・一冊の本で体系的に学びたい

このような場合は、参考書を使ったほうが理解しやすく、学習もスムーズに進みやすくなります。

基本情報技術者試験参考書なしで勉強する方法3選

では、参考書を使わずに勉強する場合は、どのような方法があるのでしょうか。

ここからは、基本情報技術者試験を参考書なしで勉強する方法を4つ紹介します。

参考書なしで勉強する方法①:過去問道場

基本情報技術者試験では、過去に出た問題と似た内容が繰り返し出題されます。

そのため、過去問を解くことがとても重要。

  • 過去問を解いて、どんな問題が出るかを知る
  • 解答を見ながら、なぜその答えになるのかを理解する
  • 間違えた問題を復習し、同じミスをしないようにする

ネットで無料で見られるので、何度も解いて出題のパターンを覚えましょう。

参考書なしで勉強する方法②:Youtube

最近は、YouTubeには基本情報技術者試験の解説動画がたくさんあります。

  • 科目Aの基礎知識を解説している動画を見る
  • 科目Bの問題を解く方法を学ぶ
  • わかりにくい部分は何度も見直す
確かに本だと集中できない…という人は、
動画学習の方が合うことも多いよね。

参考書なしで勉強する方法③:IPA公式サイト

IPAの公式サイトでは、過去に出題された試験問題がPDF形式で公開されています。

実際の試験と同じ形式・難易度の問題に触れられるのが大きな特徴です。

公式サイトに掲載されている過去問には、

  • 問題だけでなく
  • 解答や解説もあわせて公開

されています。

公式だから、本番の解説ともずれがないのが最大のメリットです。

基本情報技術者試験は、参考書を使った方が楽な理由

やっぱり参考書は使った方がよさそうだな…

と感じた方も多いのではないでしょうか。

参考書を使うメリット

  • 試験範囲を一冊で把握できる
  • 解説が体系的で、理解しやすい
  • 勉強の順番が決まっていて迷いにくい

特に科目Bは、アルゴリズムやプログラムの考え方を文章と図でじっくり確認できる参考書の方が理解しやすいケースも多いです。

ただ、基本情報技術者試験の場合、

・科目Aのテキスト
・科目Bのテキスト
・科目Aの問題集
・科目Bの問題集

が必要で...

どのテキストがいいのか、金額も気になる...

という方は、以下で紹介するAmazonの「Kindle Unlimited」を活用してみてください。

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参照:Amazon

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基本情報技術者試験は、「どの参考書を選ぶか」で、理解度に大きな差が出る試験です。

いきなり買ってしまうより、中身を確認し合うものだけを選ぶ方が失敗しにくいのはいいですね。

もし合わないと感じた場合でも、キャンペーン期間中に解約すれば追加料金は一切かかりません。

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重たい参考書を持ち歩かなくていいし、
途中で別の本に切り替えても追加費用がかからないのは助かる。

使ってみて損はないサービスなので、受験を控えている方はぜひ活用してみてください。

科目Bの予想問題を使った対策は、以下の記事で紹介しています▼

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【基本情報技術者試験】参考書いらない人の特徴と無料の裏技まとめ

すでに「参考書はいらない」と考えている方も、もし

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  • この記事を書いた人

もも

アラフォー2児の母| 出産後30代で行政書士試験突破| 今は資格をいかした在宅ワーカー|

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