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フォーサイトって教材少ないって聞くけど大丈夫?
そんな不安を感じている人も多いと思います。
実際、ネット上では「物足りない」「演習不足かも」という口コミも見かけます。
ただ、その一方で合格者もかなり多い通信講座です。
この記事では、実際の口コミや評判をもとに、フォーサイト行政書士講座の後悔ポイントや強みをわかりやすくまとめました。
この記事でわかること
- フォーサイト行政書士講座の悪い評判
- 他社にはない強み
- フォーサイトが向いている人
フォーサイト行政書士評判|教材足りない?後悔したこと3つ
フォーサイト行政書士講座は、通信講座の中でもかなり人気があります。
実際、合格率やフルカラーテキストは魅力的ですし、スマホ学習のしやすさも高評価です。
ただ、口コミを見ていると悪い評判もゼロではありません。
フォーサイトの悪い評判
- 教材量が少ない
- 問題が簡単すぎる
- 深く学べず物足りない
ただし、ここは誤解されやすい部分でもあります。
というのも、フォーサイトは最初から「満点を目指す講座」ではないからです。
確かに公式サイトでも、以下を強く打ち出しています。
- 合格点主義
- 不要論点を削る
- 短期合格重視
つまり、「教材不足」というより、あえて絞っている講座なんです。
ここを理解せずに申し込むと、後悔につながりやすいと感じました。
では実際に、悪い評判を見ていきましょう。
教材が少なくて不安になった
まずかなり多いのが、この口コミです。
実際、フォーサイトはかなり教材を絞っています。
ただ、これはフォーサイトの戦略なんです。
フォーサイトの短期集中戦略
公式サイトでも
- 行政法・民法に集中投資
- 合格点主義
- 不要論点は削る(出題頻度の低い論点・細かすぎる知識・難問対策)
とかなりハッキリ書かれていました。
行政書士試験は300点満点ですが、合格ラインは180点です。
300点を狙う必要はありません。
不要論点は削っている(出題頻度の低い論点・細かすぎる知識・難問対策)
だから教材量が少なく見えるんです。
逆にいうと、「全部やりたい人」には向いていません。
同様に「180点合格」を目指し学習範囲をかなり絞った「クレアール」で私は合格をしました。
かなりフォーサイトの戦略と近いと思います。
20,000円台~70,000円台のコースが用意されていて、費用も抑えめです。
気になる方は、フォーサイトとあわせて「クレアール」から無料資料請求をして比較してみてください。
>> 「クレアール」から無料資料請求と無料サンプル教材を取り寄せる
問題が簡単で本試験との差を感じた
次に多かったのが、「問題が簡単」という口コミです。
確かにフォーサイトは、基礎〜標準問題が中心で、難問・奇問を大量に解くタイプではありません。
なので、「本試験の方が難しかった…」と感じる人は実際いると思います。
特にLECやアガルート系の問題に慣れていると、フォーサイトは優しめに感じやすいです。
ただ、これも理由があって、フォーサイトは、「まず180点を確実に超える」ことを重視しているからです。
- 過去問重視
- 頻出論点重視
- 行政法と民法を優先
という構成でした。
「難問1問に時間をかける」より「みんなが取る問題を落とさない」を優先しているんです。
合理的な戦略だと思いますが、物足りないと感じる方は、有名なLECの模試などを活用すると安心できるでしょう。
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LEC行政書士模試を解説|費用・採点・日程
>> 会場受験・記述採点・全国順位も出してくれる有名なLECの模試を見てみる
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【行政書士】アガルートひどい評判理由と向いていない人
深く学びたい人には物足りなく感じた
フォーサイトは、かなり「効率型」の講座なので、フォーサイトは「合格点」を取りにいく内容です。
そのため、特にアガルート系と比べると、
- 情報量
- 論点の深さ
- 解説の厚み
は違いもあり、少し物足りなく感じる可能性があります。
180点での合格を目指すため、例えば公式サイトでも、
- タイパ重視
- 短時間学習
- スキマ時間活用
をかなり前面に出しています。
参照:フォーサイト
『最短合格』が大きなテーマになっています。
あまりいないとは思いますが、「行政書士試験合格」ではなく、法律を学問として極めたい人とは、少し方向性が違うかもしれません。
フォーサイト行政書士講座の良い評判
悪い評判だけ見ると不安になりますよね。
ただ、実際は良い評判もかなり多いです。
特に多かったのがこちらです。
- フルカラーテキストがかなり見やすい
- スマホ学習が使いやすい
- 通信講座なのに続けやすい
特に公式サイトを見ていると、「挫折しにくさ」をかなり意識していると感じました。
では、実際の良い口コミを見ていきましょう。
フルカラーテキストがかなり見やすい
まず評判がかなり良いのが、フルカラーテキストです。
フォーサイトは
- 図解
- 色分け
- イラスト
がかなり多めです。
法律の参考書っぽさが少ないので、初心者でも入りやすいんですよね。
参照:フォーサイト
フォーサイトより、テキストたちが届きました!📚
— いなり🦊行政書士受験生 (@inari_2311) February 12, 2026
カラーで読みやすいし、量も少なくていい感じ😆
2026年合格に向けて頑張ります💪🔥 pic.twitter.com/l3JgPX4t63
法律初学者
には特に入りやすい教材だと思います。
スマホ学習がかなり使いやすい
次にかなり評判が良いのが、ManaBunです。
ManaBunの主な機能
- 講義動画をスマホで視聴できる
- 確認テストですぐ復習できる
- 学習スケジュールを自動管理してくれる
- 現在の学習進捗がひと目で分かる
- 過去問演習と講義が連動している
- 間違えた問題をあとで復習できる
- 1回15分前後の短時間講義が多い
- eライブスタディで双方向ライブ配信あり
- スマホだけでも学習を進めやすい
参照:フォーサイト
フォーサイトは、スマホ学習にかなり力を入れています。
「机に向かう時間が少なくても続けやすかった」
という声も目立ちました。
行政書士は長期戦だからこそ、毎日少しでも触れられる環境はかなり重要なんですよね。
通信講座なのに続けやすい
通信講座で一番怖いのって、途中でやめることですよね。
フォーサイトは、そこをかなり意識している印象です。
スマホ学習アプリのManaBunで
- 学習スケジュールを管理しやすい
- 進み具合を確認できる
ので、「一人で放置される感じ」が少ないと感じる方が多いです。
参照:フォーサイト
さらに、
- 全額返金保証
- 合格祝い金
- 教育訓練給付制度
などもあります。
そのため、「お金を払ったけど続かなかった」というリスクを減らそうとしている感じがあります。
行政書士試験受ける事にしました
— ほんたんほんたん (@Dhyuran) November 11, 2025
通信講座でフォーサイトにしました
悩むよね
初めての教育訓練給付制度を利用します
合格率やコスパのバランスがいい
参照:フォーサイト
全国平均の約4倍とも書かれています。
もちろん、受講生全員が受験しているわけではないため、単純比較はできません。
ただ、数字を公開している点は安心感があります。
合格率を非公開にしている講座も多いので、印象がいいですよね。
フォーサイトは「安いだけの通信講座」とは少し違います。
費用面や分かりやすさ、続けやすさが、
・コスパ重視
・初学者
・短期合格したい人
にはかなり人気が出やすい講座だと思います。
>> 費用・効率重視の「フォーサイト行政書士講座詳細」を見てみる
フォーサイトが向いている人・向いていない人特徴
では、具体的にどういう人が向いているのかいないのか、見ていきましょう。
フォーサイトが向いている人
フォーサイトが向いている人の特徴
- 初めて行政書士を受験する人
- スキマ時間にスマホ中心で学習したい人
- 短期合格を目指したい人
- コスパ重視で講座を選びたい人
フォーサイトは、かなり「効率重視」の通信講座です。
「まず180点を超える」ことを強く意識したカリキュラムになっていて
- 行政法
- 民法
- 頻出論点
- 過去問
をかなり重視しています。
また、ManaBunを使ったスマホ学習が強く、通勤中や家事の合間でも進めやすいです。
- フルカラーテキスト
- 学習スケジュール管理
- 確認テスト
- eライブスタディ
などもあり、独学より迷いにくいです。
「何から始めればいいか分からない」という初学者には向いていると感じました。
私は、同じく学習範囲を絞って180点合格を目指す「クレアール」で合格をしました。
>> 「クレアール」から無料資料請求と無料サンプル教材を取り寄せる
フォーサイトが向いていない人
フォーサイトが向いていない人
- 難問・奇問まで徹底的にやりたい人
- 教材量が多い方が安心する人
- 全範囲を完璧に学習したい人
逆に、フォーサイトは「全部を細かく学ぶ講座」ではありません。
かなり範囲を絞っています。
そのため、
- テキストが薄くて不安
- 出題範囲を全部やらないと不安
というタイプにも、少し不向きかもしれません。
私はフォーサイトと同じで「180点合格を目指すクレアール」で合格をしました。
「他の予備校と比べて教材が薄く、不安になった」経験もあります。
詳細は以下で整理しているので、よければ読んでみてもらえると嬉しいです。
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クレアール行政書士評判|テキスト薄すぎるは本当か?私の実体験
フォーサイト行政書士評判|教材足りない?後悔したこと3つまとめ
フォーサイトは、出題範囲を絞って180点合格を目指す「効率重視」の講座です。
そのため、全範囲を細かく学ぶ予備校と比べると、教材は少なく感じやすいと思います。
私自身も、同じく範囲を絞るタイプの「クレアール」で合格した経験があるので、「テキストが薄くて不安」という気持ちはよくわかります。
ただ、短期合格を目指す人とはかなり相性がいい講座だと感じました。
逆に、法律を深く学びたい人や、全範囲を網羅したい人は、アガルートなど他社とも比較しながら選ぶと後悔しにくいでしょう。
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