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【秘書検定】CBTと筆記の違いは?合格率や難易度も比較

秘書検定cbt違い

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秘書検定では、2021年3月からパソコンを使った「CBT方式」の受験がスタートし、受験スタイルの選択肢が広がりました。

それはそうと、CBTと筆記の違いってどういうところ?

CBTと筆記の違いは「使う道具」だけではありません。

ここからは、試験形式や合格率の違いなどを詳しく見ていきましょう。

この記事でわかること

秘書検定の合格方法は以下記事にまとめました▼

【秘書検定】CBTと筆記の違いは?合格率や難易度も比較

CBT方式と従来の筆記試験を比較しながら、それぞれの特徴や違いをわかりやすくご紹介します。

試験日・会場数・受験方法・結果通知のタイミングなど、意外と多くの違いがありますよ。

参照:公益財団法人 実務技能検定協会

CBT方式は、紙の問題用紙ではなく、パソコンを使って解答する形式です。

全国にある約350か所のテストセンターから選んで受験でき、自分の都合に合わせて日程を決められるのが大きな魅力。

CBT試験だと筆記の3倍以上の会場があるんだ
家から近い会場が選べて、受けやすくて助かります♪

筆記試験では、答案用紙に直接記入し、採点結果が出るまで約15日かかるのが一般的。

CBT方式はパソコンで回答なので、試験終了後すぐに結果が分かんです。

実際に受験した方からも「CBTは便利!」という声が多く見られます。

特に、「全国どこでも受けられる」「結果がすぐにわかる」という点は、受験生にとって嬉しいメリットですね。

また、CBTは試験の3日前まで申し込みが可能なので、スケジュールの融通がききやすいのも特徴です。

CBTと筆記の合格率や難易度

CBTは便利だと分かったけど、一番気になるのが難易度。

CBTの方が記述問題が少ない分、少し有利に感じられることもありますが、

合格率を見てみると、数パーセントCBTの合格率が高いものの大きな差はないようです。

受験者数や合格率の最新データは以下の通り▼

参照:公益財団法人 実務技能検定協会

ということは、効率よく勉強をするのが合格への一番の近道だね。

CBTでも「過去問から同じ問題が出た」という声もたくさんあるので、

テキストで基礎を学んだあと、過去問は必ず解いておきましょう。

  • 合格率に大きな開きはない
  • 過去問は効率的な勉強法

と分かれば、あとは自分に合ったスタイルを選ぶことが大切です。

そこで、続いてCBT方式ならではのメリット・デメリットを見ていきましょう。

【秘書検定】CBT試験メリットとデメリット

便利な面も多いけど、受験前に知っておきたい注意点もあるよね。

CBT方式でよく挙げられるデメリット一例

  • 問題用紙にメモ書きできない
  • 1問ずつ画面に表示されるため、問題全体を見渡しにくい

このように、CBT試験にはいくつかのデメリットもあります。

試験当日「パソコン操作が苦手で試験に集中できない」なんてことにならないためにも、事前に特徴を把握しておくと安心です。

CBT試験のメリット・デメリットは別記事で整理したので、判断材料のひとつとして参考になれば嬉しいです▼

【秘書検定】2級・3級公式過去問集

私自身も感じましたが、結果を左右したのは過去問でした。

その過去問の最新版・公式過去問題集を一緒に確認していきましょう。

秘書検定3級 実問題集 2025年度版

Amazon商品リンク

参照:早稲田教育出版

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口コミでもあるように「同じ問題が出た」のは、公式テキストを利用する最大のメリットです。

おすすめ理由

  • 公式なので、本番形式で慣れることができる
  • 公式なので出題される内容とずれがなく、安心して勉強できる
  • 公式なので出題範囲を全てカバーしている
  • 最近の試験傾向をしっかり反映している

秘書検定2級 実問題集 2025年度版

秘書検定2級 実問題集

参照:早稲田教育出版

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特徴・メリット

  • 本番と同じ形式の問題を収録
  • 丁寧な解説つきで理解しやすい
  • 弱点分析がしやすい構成
  • 2025年版なので最新傾向に対応

私は3級と2級を併願したのですが、2級過去問を3周し一発合格できました。

テキストは、

  • 公式テキスト「集中講義(早稲田教育出版)」
  • 「出る順問題集(KADOKAWA)」

などと合わせると最強です!

私が2級と3給併願で一発合格した時に使用したテキストは、以下記事でまとめました▼

秘書検定書籍代「30日0円」or「3か月99円」裏技

過去問の話をお伝えしてきたのですが、秘書検定の書籍を「30日0円」or「3か月99円」の裏技は知っていますか?

資格試験の書籍代って、地味にお金がかかりますよね。

購入した後に他のテキストが気になっても、出費を考えてしてしまう

そういった時に便利なのがAmazonのサービス「Kindle Unlimited」なんです。

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Kindle Unlimitedを利用したら、「30日0円」or「3か月99円」で対象本500万冊が読み放題!

Kindle Unlimitedの特徴

  • 月額980円(「30日間無料」or「3か月99円」キャンペーン中)
  • 無料期間の30日だけの利用も可
  • 500万冊以上の電子書籍が読み放題
  • 自動更新オフでキャンペーン終了後は自動退会可
  • 立ち読み感覚で読みたい本をサクッと読める

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私もキンドルアンリミテッドは登録しているけど、
資格試験で使う発想はなかった。

こんな人におすすめ

  • 色々な書籍を試したい
  • 学習費用を抑えたい
  • スマホで学習をしたい

無料読み放題の一例▼

紙の本で1冊買ったら2,000円前後が、980円で読み放題って有難いですよね。

しかも30日無料体験付きで、期間内に解約すれば実質0円です。

過去問は公式を買うとしても、テキストは色々試してみたい方にとって損はないのでキャンペーンを利用してみてください。

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ちなみに、料理本、雑誌、漫画なども読み放題なので、本を読む人ほどお得なサービスです◎

【秘書検定】CBTか筆記試験どちらを選ぶべき?

ここでは、

  • 点数の出やすさ
  • 準備のしやすさ

といった観点から、自分に合った試験方式を選ぶための判断ポイントを整理します。

CBTがおすすめな人筆記がおすすめな人
結果をすぐに知りたい
会場や日程を柔軟に選びたい
不合格の場合すぐに再チャレンジをしたい
合格の場合すぐに上位級にチャレンジしたい
受験料を安くおさえたい
パソコン操作に抵抗がある
試験本番は、いつも通りの形式がいい
紙に書き込みながら考える方が安心できる

一つ一つ詳しくみていきましょう。

CBTがおすすめの人

  • 試験日を自由に決めたい人
  • 不合格だったらすぐに再受験したい人
  • 合格だったらすぐに上位級に挑戦したい人

CBTは随時試験が開催されています。

例えば、「東京都」「2025年11月21日~30日開催」「2級」と検索すると、このように会場がヒットするんです。

のせきれなかったけど、東京の会場は28施設ありました。

引用:CBTS受験者専用サイト公式サイト

筆記試験の実施日

  • 6月
  • 11月
  • 2月(2級と3級のみ実施)

年3回なので、CBTの方が自分のタイミングで受験ができます。

申込日より3日目以降の日程が受験可能なので、テキストと問題集が終わったら申込!ができちゃうんです。

引用:CBTS受験者専用サイト公式サイト

ギリギリ点数が足りず不合格だとしても、すぐに3日後の試験予約をとって合格したら履歴書にも書けます!

就職や学校の単位認定で評価をされることもあるようです。

パソコン操作が苦手でなければ、CBTはメリットが大きそうですね。

ただ、不合格だった場合、

どの問題が間違えたのかが分からないのはのデメリットかと思いました。

筆記がおすすめの人

  • パソコン操作に不慣れ
  • 紙に書き込みながら考える方が理解しやすい
  • 問題文や選択肢を目で追いながら確認したい
  • テキストや過去問を紙中心で学習している
画面を見るより、紙のほうが考えやすい

そう感じる人は、筆記試験のほうがやりやすいかもしれません。

普段の勉強方法をそのまま活かせるのも、筆記試験のメリットです。

自分はどちらが相性がいいのか、いつも通り取り組める形式で受験してみて下さい。

【秘書検定】CBTと筆記の違いは?合格率や難易度も比較まとめ

秘書検定は、CBT試験でも筆記試験でも、出題内容や難易度に大きな差はありません。

大切なのは、「どちらが有利か」ではなく自分が取り組みやすい試験方式を選ぶことです。

自分の学習スタイルに合った方法を選び、あとは過去問で対策を進めていきましょう。

CBTを選ぶなら、試験日を待たずに受験できるのも大きなメリットです。

合格すれば、その日のうちに結果が分かり、すぐに資格保持者ですね。

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アラフォー2児の母| 出産後30代で行政書士試験突破| 今は資格をいかした在宅ワーカー|

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