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本当に好きな日に受けられるの?
結論:ITパスポート試験は「いつでも受験できる試験」ですが、365日どこでも自由に受けられるわけではありません。
CBT方式のため、試験会場ごとに空いている日程の中から選ぶ必要があります。
そのため
- 今日申し込んですぐ受けられるのか
- 忙しい社会人でも土日に受験できるのか
- いつ頃の日程を選ぶのがベストなのか
このあたりが、初めての方には分かりにくいポイントです。
この記事でわかること
- 365日受験できるわけではない理由
- 失敗しない試験日の決め方
- 今から受験する場合の現実的な勉強スケジュール
「ITパスポートはいつ受けられるのか?」に単刀直入に答えつつ、失敗しない試験日の決め方をわかりやすく解説します。
ITパスポート試験日いつでも受験可能?
ITパスポート試験が「いつでも受験できる」と言われるのは、CBT方式という方法が使われているからです。
ただし、365日いつでも自由に受けられるわけではありません。
まずはCBT方式がどんな試験なのかを確認して、そのあとに「本当にいつでも受験できるのか?」を見ていきましょう。
CBT方式とは?
CBT試験の特徴
- 都合の良い試験日時・会場を選択して受験できる
- 試験前日の正午まで受験申込みが可能(クレジットカード、バウチャーの場合のみ)
- 試験会場に設置されたパソコンで解答する
- 試験直後に結果が解る
紙の試験のように、年に数回しかチャンスがない試験とは違い、ITパスポートは自分の予定に合わせて受験日を選べるんです。
※試験方式については、ITパスポート試験の公式サイトでも案内されています▼
>> CBT試験受験案内
365日いつでも受けられるは嘘
「いつでも受験できる」といっても、すべての試験会場が毎日開いているわけではありません。
実際に公式サイトの開催状況を見ると、(土)(日)に試験が実施されていたり、数日に1回ペースで試験が行われている会場も多くあります。
「株式会社アイシージェーピー 東梅田パークビル試験会場 A」席数20の小さな試験会場の一例▼
参照:IPA公式サイト
例えば、2026年3月2日(月)~3月8日(日)の一週間で5日間も試験が実施されていることがわかります。
ITパスポート試験公式サイトから全国の開催状況を確認できるので、近くの会場をチェックしてみてください。
ITパスポート試験日程の決め方
ITパスポートの勉強を始めたばかりの人にとって、試験日をいつにするかってけっこう迷いますよね。
| ITに関する知識量 | 必要な勉強時間(目安) |
| IT知識ゼロの場合 | 約180時間 |
| 基礎知識がある場合 | 約100~150時間 |
おおよその勉強時間は、上記のようにいわれています。
参照:IPA公式サイト
「このままのペースなら、あと○日で仕上がりそう!」
と思えてきたら、余裕をもって申込むのがおすすめです😊
- 「今なら合格に届きそうな気がする!」
- 「この日しか空いてないけど、ワンチャン受けてみたい!」
- 「運にまかせてチャレンジしてみるのもアリかも?」
そんなときは、直近の試験に申し込んでチャレンジするのもアリ◎
申込状況によっては、翌日からでも受けられる会場もありますよ。
試験の申し込み方法【かんたん3ステップ】
続いては、申込みの手順を確認していきましょう。
ITパスポートはネットから申し込むことができます。
①利用者ID登録
参照:IPA公式サイト
氏名・住所などの個人情報を登録して、自分のIDを作成します。
以降、IDとパスワードでログインすると
- 受験申込
- 確認票のダウンロード
- 領収書のダウンロード
- 試験会場・受験日時の変更
- 過去受験した試験結果の照会
ができます。
②会場・試験日選択
まずは、ITパスポート試験の公式サイトにアクセスし、試験会場ごとのスケジュールを確認します。
希望するエリアの試験会場を探し、空いている日程をチェックしましょう。
2. 受験の申し込みをする
希望する試験会場と日程が決まったら、申し込み手続きを行います。
申し込みは公式サイトから行い、必要な情報を入力します。
3. 受験料を支払う
申し込みが完了したら、受験料を支払います。
支払い方法はクレジットカードやコンビニ払いなど、いくつかの選択肢があります。
4. 受験票を確認する
試験の詳細が記載された受験票が発行されるので、試験日までに内容を確認しておきましょう。
試験当日は受験票と身分証明書が必要になります。
ITパスポート試験の受験日を決める際の注意点
試験日を決めるときには、いくつか気をつけるべきことがあります。
直前の申し込みは避ける
試験会場の空き状況によっては、希望の日程が埋まってしまうことがあります。
余裕をもって申し込みをすることで、焦らず受験準備ができます。
体調が万全な日を選ぶ
試験当日に体調を崩してしまうと、集中力が下がり、本来の実力を発揮できません。
無理のない日程を選び、しっかりと体調管理をしましょう。
試験前に模擬試験を受けておく
試験前に一度、模擬試験を受けてみることで、自分の理解度を確認できます。
本番と同じ形式の問題を解いておけば、当日も落ち着いて試験に臨めるでしょう。
ITパスポート試験の効果的な対策
ITパスポート試験に合格するためには、計画的に勉強することが大切です。
毎日少しずつ学習する
一度に長時間勉強するよりも、毎日少しずつ学習を進める方が知識が定着しやすいです。
1日30分でも良いので、継続して勉強することを心がけましょう。
過去問を解く
ITパスポート試験では、過去問と似た問題が出題されることが多いです。
過去問を繰り返し解くことで、出題の傾向をつかみやすくなります。
苦手分野を重点的に学習する
ITパスポート試験は、幅広い知識が求められます。
特に苦手な分野がある場合は、重点的に学習することで、得点の底上げができます。
ITパスポート試験日いつでもまとめ
ITパスポート試験は、全国の試験会場でCBT方式で実施されており、自分の都合に合わせて試験日を選べます。
ただし、全ての会場が365日開いているわけではないため、事前にスケジュールを確認することが大切です。
試験日を決める際は、余裕をもった日程を選び、しっかりと準備を進めましょう。
計画的に勉強すれば、合格に近づくことができます。


